2004年07月29日

ユメマボロシ

『思ひつつ 寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを』
小野小町(古今集)

「あの人のことを思いながらうとうとしていると、あの人の姿が現れた。
夢だと分かっていたら目を覚まさなかったのに」


とは言え、知らない男と歩いてる夢は凹みますよ_| ̄|●
posted by ぢょんうるふ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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