2004年09月07日

夢で泣いた

久々にドラマ仕立てな夢を見た。
でも、目が覚めた時にほとんど忘れてしまった。
 
どこかの地方都市、おそらく高校生。
仲間と楽しく過ごしていたが、まもなく卒業。
仲間の中に、心寄せていた女性がいたが、実は親友の彼女だったことが判明。
親友とその子は東京へ。
その後、しばらくして、いろいろあって、自分も東京へ出ることになる。
帰ってきたら集まろうって約束してたのに、みんな東京に行ってしまったのでは、
東京で集まった方が早い、と悔し泣きしている自分。
 
泣いてるところで、夢だと気づき、目が覚めた。
BGMは、おそらくイエモンのJAM(♪君に逢いたくて好きな歌を歌う)
好きな子が柴崎コウで、親友が妻夫木聡
 
涙は流れてた。
posted by ぢょんうるふ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ひ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの子ども、間違ってませんか?

NHKで、最近の子どもについての特集の再放送をやっていた。
その最後に、視聴者の子供からのFAXが読まれたのだが、
ちょっとショックだった。
 
『犯罪の低年齢化を叫ぶ前に、どうしたら、殺したいという感情が芽生えなくなるのか教えて欲しい』
 
何かおかしくないか?
この子は、戦闘地域でゲリラに育てられた子どもなのか?
いや、現代の日本で生まれ、日本で育てられてきた子どもだ。
そんな平和ボケと言われてきた日本人の子どもに、
どうして、人を殺したい感情が芽生えるのだろう?
 
親は自分の子供をちゃんと見ているのか?
教師は教科書と黒板以外を見ていますか?
 
教師と言えば、アレだ。
大学出てそのまま教師になったような、社会を知らない教師に、
社会の厳しさは教えられない。
学校しか知らない教師に、社会の仕組みは教えられない。
posted by ぢょんうるふ at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 想ひ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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