2004年09月17日

細木数子に苦情?

爆笑問題の番組の最後にやっていた漫才で、
『谷亮子は金メダルを取れない』と言っていた細木数子に苦情が殺到してる。
といっていた。

苦情を言った人は、金メダルを取らないことを祈ってたのだろうか?
それはそれで問題だなw

「占いが外れた」という苦情を言ったのなら、
なに勘違いしてるんだ?といいたい。

細木数子は予知能力者ではない。
予知が外れたなら苦情がきてもいいでしょう。
でも、占いですよ?
占いっていうのは、その時の状態・結果であって、その後の行動で変ってくるもの。
谷亮子が「占いが当たらないように」頑張ったと考えることはできないのだろうか?

悪いことを言われたから用心する。
その結果、悪いことが起こらなかったといって苦情を言う。
おかしくない?
用心して悪いことが起こらなかったのだから、良かったんでしょ?
悪いこと起こった方が信じられるの?
言われた通りに用心したのに、って訴えるんじゃないの?

良い事は外れても、「占いだから」ぐらいにしか言わないでしょ?

まぁ、最近露出が多いから余計に言われるのかもしれないけどさ。
別に弁護するつもりで書いたのではないよ。
占いに期待するなと占い好きの一人がぼやいた程度だw

当たるも八卦、当たらぬも八卦
posted by ぢょんうるふ at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 想ひ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。