2005年06月28日

ラブレターを書こう

室井佑月blogで、『いっしょに本を作ろう!』という企画をやっている。
第一弾の御題は『ラブレター』。
該当記事にTBで募集、その中から選考、出版となるらしい。
応募した作品には、室井さんがコメントをつけてくれ、修正版を再度投稿することも出来る。
投稿ルールや著作権・印税に関することは自分でチェックしてください。
締め切りは8月末日。

ということで、自分も書いてみようかと思う。
これまでにラブレターを書いたことは2度ある。
1度目は小学校6年の時だったと思う。
クラスで仲が良く、グループで一緒に遊んでいた子だ。
なぜ書く気になったのかも、何を書いたのかも覚えていないが、結局そのラブレターは渡さなかった。
が、直接言葉で伝えた。
誰が好きか、と言う話になったときに、かなりドキドキしながら、勢いで伝えたのだが、お互いにこっ恥ずかしそうな笑いを浮かべ、冗談みたいな感じになっただけだった。
当時の小学生の恋愛なんてそんなもんだ。
その子はその後、女優になった。
偶然にもテレビで見かけたときには驚いた。
月9にチョイ役で出たり、自分は見てないが『戦隊もの』のレギュラーもやってたらしい。
今は活動していないようなので、結婚でもしたかなぁ・・・?

2度目は、大学生の時。
学外の友達と曲作りの真似事なぞをしていたときに、同じクラスの子に詞の感想を聞いていた。
今思えば、お寒いアプローチの仕方だw
その流れで、ある日、ラブレターを書いた。
そして、いつもはルーズリーフに書いたものをその場で読んでもらって感想を聞くのだが、そのときは、便箋に書き封筒に入れ、『帰ってから読んで』と言って渡したのだ。
しかし、普通に書いたのではどうにも恥ずかしい。
これからもクラスで顔をあわせるのだし、生来のオチャラケ体質が普通であることを許さなかった。
そこで、1枚目には普通にラブレターを書いた。
そして、2枚目の文頭、『・・・なんて言われたら、どうする?』
仮定の話にしてしまったのだ・・・。
エエ、成功しましたよ。
彼女をドキドキさせることはできたし、学校にいる間は友達関係も続いた。
しばらくして、自分は退学し、その後、一度だけ手紙を交わした。
今頃はイイ奥さんになっていることでしょう。

まぁ、この2つは、『初めての告白』のラブレターということだ。
ラブレターの種類はこれだけじゃない。
遠距離恋愛の相手と交わす手紙もあるだろうし、室井さんが例としてあげたのは彼女の子供に向けたものだ。
また、投稿されたものの中には、人間以外に宛てたものもある。
自分がこよなく愛する対象に宛てた手紙がラブレターだ。

さて、締め切りまで約2ヶ月。
ゆっくり策を練ろう。
しかし、考えすぎてもいけない。
ラブレターは勢いだ。

posted by ぢょんうるふ at 10:04| Comment(28) | TrackBack(0) | 想ひ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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