2004年07月14日

石の話

恋人への誕生日プレゼント、或いは、ここぞという時wに指輪やペンダントを贈る際、
誕生石を贈るのが一般的かと思う。
誕生石というと、生まれ月の石のことだが
海外では星座石を贈るところも多いようだ。
星座石はその星座のイメージなどから言われているので、複数個載ってるところが多い。
ちょっと調べていて分かったことに、
国や提唱者によって多少の違いがあることは知っていたが
『パワーストーン』と称される様に、石にはそれぞれの『力』があって
それを持つ人に影響を与える。
その影響はプラスばかりではなく、マイナスの影響を与える石もあるということだ。
星座石を調べていると、そのマイナス影響を与える石(アンラッキーストーン)も書いてあるところがあった。
そして、誕生石と比べてみると、
誕生石ではあっても、星座石ではアンラッキーストーンになる石があったりすることに気がついた。

4月の誕生石はダイヤモンド、牡羊座のラッキーストーンの1つもダイヤモンド、
しかし、牡牛座にとってダイヤはアンラッキー
7月の誕生石はルビー、獅子座のラッキーストーンの1つもルビー、
しかし、蟹座にとってルビーはアンラッキー
となっていた。

この例で、ルビーの象徴は太陽、獅子座の象徴も太陽だが、
蟹座の象徴は月なのでルビーはアンラッキー、ということのようだ。

また、乙女座は、
ラッキーストーンがピンクジャスパーで、アンラッキーがブラッドストーンと書いてあるものもあったが、
この二つは、両方とも「碧玉」と言う種類の石になる。
色違いで、運不運に分かれるようだ。

色といえば、ラッキカラーがあるように、アンラッキーカラーもある。
それも踏まえると、さらにややこしくなることもある
双子座のラッキーストーンとして、アレキサンドライトをあげる所もあれば、
赤と緑を同時に使うのは良くないとしているところもあるのだ。

興味のある人は、「誕生石、星座石」などで検索してみるとよい

しかし、大切なのは、第一印象だったりする。
いくらラッキーストーンだと言われても、嫌いな色の石は持ちたくない。
でも、良くないと言われる石も持ちたくないよねw
普段、『占いなんて信じない』と言ってる人も、
『良くない』と言われることぐらいは、気にかかるでしょ?w
posted by ぢょんうるふ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ひ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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